よくある質問

Q.コインランドリー事業は儲かりますか?

大きく儲かることはありませんが、堅実な事業と言えるでしょう。ローリスクミドルリターンといったところでしょうか。
確実に儲かるからこそ私のような経営のプロがこの事業を積極的に行っているわけです。
このことが、この事業が儲かる証拠だと思います。

Q.コインランドリーの客層を教えて下さい

昔はコインランドリーといえば洗濯機を持っていない学生などの単身者が利用するものというイメージが強かったのですが、 昨今、特に郊外ではそのターゲットが主婦層に移っています。
共働きの主婦を中心に時短や労働軽減のために使用しています。

Q.コインランドリー事業のリスクを教えて下さい

ほとんどリスクがないコインランドリー事業ですがあえてリスクを上げるとすると、火災や町内会とのお付き合いなどの責任が生じることかと思います。
逆に言えば、その程度のリスクで経営できるのがコインランドリー事業の魅力なのです。

Q.土地や建物の所有は必須条件ですか?

いいえ。賃貸物件でも問題ありません。多くのオーナー様が賃貸物件で成功しています。
チェーンに加盟することにより、収益性のよい大型商業施設の近隣など、個人ではなかなか見つけられない物件紹介を受けることができます。

Q.住まいから遠い物件でも始められますか?

はい。遠い物件でも問題ありません。
掃除や集金はパートさんにお願いできますのでオーナー様が物件を回って確認する必要はありません。
従って住居から遠い場所でも問題なく営業を開始できます。海外生活をしながら副収入を得ることも十分可能です。

Q.コインランドリー事業は最先端ビジネスって本当?

昨今のコインランドリーは機器やカメラがすべてネットワークで繋がっており、離れた場所からリアルタイム に状況を把握し、コントロールすることが可能です。
まさにIoT(物のインターネット)を取り入れた最先端のビジネスなのです。

Q.コインランドリー協会ってどんな組織ですか?

私が理事長を務める日本コインランドリー協会は、コインランドリーの健全な発展に寄与すべく、全国のコインランドリー業者、機器メーカー、洗剤メーカーなどが加盟している業界団体です。

Q.どんな目的で使われているの?

日本コインランドリー協会の調査では、コインランドリーを利用する主婦の利用目的は主に3つ、羽毛布団や毛布などの大物洗い、数日間の洗濯物のまとめ洗い、そして乾燥機の利用による時短です。
昨今では特に時短目的の主婦が増えているようです。

Q.コインランドリーの数は増えていますか?

厚生労働省の調査によると、2015年現在のコインランドリーの数は16,693店舗、調査が始まった1993年には10,228店舗でしたので毎年約300店舗ずつ増加していることになりますが、ここ数年は、FC等での新規参入も活発なので、ペースが上がっているようです。

Q.数が増えすぎて飽和しませんか?

共働き家庭の増加や利便性が知れ渡ってきたことで、利用者が増え続けています。
コインランドリーの増加数よりもこういった新しい利用者の数のほうが多く、飽和どころか不足しており、雨の日などは順番待ちになっている店舗も少なくありません。

Q.コインランドリー機器の種類を教えてください。

洗濯機、乾燥機に加え、最近では洗濯乾燥機を導入する店舗が増えています。
また、布団専用の洗濯乾燥機、スニーカーランドリーなどを設置する店舗も多く、人気を博しているようです。
乾燥機はガス式なので非常にパワフルで家庭用とは一線を画す仕上がりになります。

Q.不良のたまり場なったりしませんか?

現在ではほとんどのコインランドリーに監視カメラが設置され、店内の様子をリアルタイムでどこにいても知ることができます。
監視カメラの存在さえ認識されれば、実際に24時間監視していなくても、十分な防犯効果が期待できます。

Q.コインランドリー機器の寿命はどれくらい?

業務用機器ですから頑丈な作りになっており、また、部品交換等も考慮した設計になっていますので、しっかりメンテナンスを行えば最低でも15年は使い続けることができます。
実際古くから営業している店舗では20年以上同じ機器が使われているケースをよく見かけます。

Q.サラリーマンの節税ができるって本当ですか?

可能です。
サラリーマンの方はもちろん、他にもコインランドリー事業を行うことによって可能になるさまざまな節税手法があります。これまで太陽光発電事業を行ってきた方に最適な投資です。
詳しくは弊社までお問い合わせください。

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