コインランドリーの今

ニーズが拡大し続けるコインランドリー

コインランドリーは共働き世帯、単身世帯の増加、また、利便性の周知が進んできたことを背景に、利用者数が年々増え続け、店舗数も全国で18,000店舗に到達、 毎年300店舗のペースで増え続けています。
今後、少なくとも約40,000店舗までは飽和しないと考えられています。

コインランドリーニーズ拡大の理由

  • イメージ向上

    以前は薄暗い、汚いなどマイナスイメージが強かったコインランドリーですが、明るく清潔な店舗が多くなり、徐々にユーザーの認識がプラスに変化してきました。 今では女性が子連れで長時間要られる場所になっています。

  • ユーザー層の変化

    ユーザー層も様変わりしてきており、特に郊外型店舗では、主な利用者層は単身者から主婦に移ってきています。さらに最近では休日に夫が来店するケースも多くなってきました。

  • 用途拡大

    羽毛布団などの大物洗いだけでなく、日常の洗濯を目的に利用する人が増えています。特に自宅で洗濯だけ行い、乾燥をコインランドリーで済ませるという方が多いようです。

  • 時短志向

    共働き世帯が増加し、家事に割く時間をなるべく減らし、自分自身や家族との時間を大切にしたいという人が増えています。 洗濯は洗う作業だけでなく乾燥させる時間が思いの外長いのでコインランドリーの利用で大きく時間を節約できます。

  • 節約志向

    景気の低迷により、家事にかかる経費を少しでも安く済ませたいという意識が高まってきています。 羽毛布団などの大物で比較すると、コインランドリーなら、クリーニングに出す場合の半額以下で済み、仕上がりは全く変わりません。

  • 清潔志向

    除菌・防カビ・ダニ退治など、身の回りのすべてを清潔に保ちたいという意識が年々高まってきています。 コインランドリーの乾燥機なら80℃以上のガスの熱風で一気に乾燥させるので、ダニ・カビ・菌を一網打尽に出来ます。

年間を通してニーズのあるコインランドリー

  • ・花粉症対策
    ・新学期上履き洗い
    ・冬物衣料収納前の洗濯乾燥
    ・GW需要(家事を減らしてレジャーへ)
    ・梅雨準備(カーテン・カーペット)
    ・春の運動会需要

  • ・衣替え需要
    ・梅雨特需
    ・梅雨の晴れ間需要(晴れた日は出かけたい)
    ・汗汚れ大量発生
    ・汗で湿った寝具の乾燥
    ・お盆需要(お客様用のふとんの洗濯乾燥)

  • ・夏物衣料収納前の洗濯乾燥
    ・冬物毛布・布団などの準備
    ・冬物衣料の使用前の洗濯・乾燥
    ・台風シーズン需要
    ・シルバーウィーク需要
    ・秋の運動会需要

  • ・こたつ布団洗濯乾燥
    ・外干しがつらい時期の乾燥需要
    ・大掃除特需
    ・年末年始需要(お客様用ふとんの洗濯乾燥)
    ・花粉準備
    ・コインランドリーの日(1月28日)

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